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2011年 12月 30日
日本栄養改善学会 若手の会のブログができました。
若手の会会員はもちろん、栄養学の様々な分野で活躍される研究者、実務者、学生、さらには食に興味のあるかた、みなさんの情報交換の場となれば幸いです。 みなさん、どんどんコメントしてください。 ![]() 2011年 08月 03日
第6回日本栄養改善学会若手の会夏期研修会を下記のとおり開催いたしますのでご案内申し上げます。
1. 開催日 平成23年8月27日(土)~28日(日) 2. メインテーマ 「栄養学とエビデンスについて考える」 3. 会場 邦和セミナープラザ 住所:〒455-0015 愛知県名古屋市港区港栄1-8-23 TEL:(052)654-3321 アクセス:「金山総合駅」(JR・名鉄・地下鉄とも共通)から 地下鉄名港線(名古屋港行)で約8分、「港区役所駅」下車、 ②番出口より西へ約300m 4. 日 程 【1日目:8月27日(土)】 13:30~ 受付 14:00~ 開会の辞 14:10~18:30 講演 「エビデンスに基づく脂質栄養の方向転換」 奥山治美(金城学院大学薬学部) 「エコナの安全性とコミュニケーション」 吉本弥生(花王株式会社 ヒューマンヘルスケア研究センター) 「食事摂取基準2010~エビデンスから被災地での活用まで~」 笠岡(坪山)宜代(国立健康・栄養研究所 栄養疫学研究部) 19:00~ 懇親会 【2日目:8月28日(日)】 9:00~ 総会 9:10~11:20 講演 「脂質の過剰摂取と肝臓疾患」 北森一哉(金城学院大学生活環境学部) 「栄養学の領分と課題」 高橋徹(福岡女子大学人間環境学部) 「コメディカルにおける基礎医学研究を通じて得られる臨床力とは? 柔道整復師の取組」安井正佐也(名古屋大学大学院医学系研究科機能形態学講座機能組織学分野) 11:20~11:40 総合討論 閉式の辞 5. 夏期研修会参加申込要領 申込資格:日本栄養改善学会若手の会一般会員(学生会員を含む)。年齢制限はありません。 非会員でも参加可能です。 申込方法:参加申込書(様式1)に記入の上、1人につき1枚、下記メールアドレスまでお申込みください。メールの件名を「2011夏期研修会申し込み」としてください。定員に達した場合、お申込みをお断りする場合があります。 申込期限:平成23年8月14日(日) 申し込み先:wakate2011sum@gmail.com 定員:50名 6. 夏期研修会参加費(参加費・懇親会・宿泊費・朝食・会場費含む) 一般会員 :16,000円 ・ 非会員一般 :18,000円 学生会員 :11,000円 ・ 非会員学生 :12,000円 メールでの事前申し込みの上、所定の金額を8月27日の受付時にお支払いください。 なお、お申し込み後の変更は8月20日(土)までとさせていただきます。期日を過ぎてからの変更につきま しては、対応できかねる場合がございますので、ご了承ください。 7. 日本栄養改善学会若手の会年会費 平成23年度の日本栄養改善学会若手の会の年会費が未納の方は、8月27日の受付時に年会費をお支払いください。 一般会員年会費:2,000円 ・ 学生会員年会費:1,000円 8. 第6回夏期研修会世話人 〒463-8521 名古屋市守山区大森2-1723 金城学院大学 生活環境学部 食環境栄養学科 北森 一哉 Tel:052-798-0180(代表) 第6回夏期研修会連絡先 E-mail:wakate2011sum@gmail.com 2010年 11月 09日
第5回冬季シンポジウムを、下記の通り開催いたします。多数の皆さまの参加・一般演題登録をお待ち申し上げます。
なお、第一発表者は若手の会会員とさせて頂きます。(共同発表者はこの限りではありません) 若手の会入会を希望される方は、メールにその旨記載してください。 (入会手続きは、シンポジウム当日でも可能です。年会費一般2000 円、学生1000 円) ● 日時:平成22年11月27日(土) 10:00~16:30(予定) ● 会場: エル・おおさか(大阪府立労働センター) 大阪市中央区北浜東3-14 *京阪・地下鉄谷町線「天満橋」より西へ300m または 京阪・地下鉄堺筋線「北浜」より東へ500m ● 一般演題参加費:一般会員1000円、学生会員無料 一般非会員2000円、学生非会員1000円 ※13時30分から開催される午後の部は、参加費無料です。 ●プログラム 9:30 受付開始 10:00 開会挨拶 10:05 一般演題・夏季研修告知 12:30 昼休憩 13:30 基調講演「栄養管理の新たな方向性」 講師:河合洋見先生(帝塚山大学) 15:00 休憩 15:10 パネルディスカッション(3人のパネラー+質疑応答) パネラー:平 正人氏(星が丘厚生年金病院) 高橋 健三氏(株式会社スマイルマーケティング代表) 仲野 洋子氏(大地の会(大阪市在住地域活動栄養士の会) 16:20 閉会挨拶 16:30 終了 ●一般演題募集要項等、お問い合わせ先: 大手前栄養学院専門学校 大浦 麻衣子 E-mail:ura0009@otemae.ac.jp TEL :06-6941-7698 / FAX :06-6946-9458 2010年 05月 28日
第5回日本栄養改善学会若手の会夏期研修会開催案内
第5回日本栄養改善学会若手の会夏期研修会を下記のとおり開催いたしますのでご案内申し上げます。 栄養改善学会若手の会 代表 高橋 徹 1. 開催日 平成22年9月4日(土)~5日(日) 2. メインテーマ 「研究と実践の立場から食行動と健康について考える」 3. 会場 同志社びわこリトリートセンター 「セミナー室5」 〒520-0501 滋賀県大津市北小松179TEL (077)596-0007 JR湖西線「京都」より「北小松」まで普通電車で約45分、新快速で約35分 JR湖西線「北小松」下車、北へ徒歩25分 (送迎バス申し込み可能) 4. 日 程 【1日目:9月4日(土)】 14:30~ 受付 14:50~ 総会 15:10~17:45 パネルディスカッション コーディネーター:神田知子(同志社女子大学生活科学部 准教授) パネリスト: 海外青年協力隊での経験を通して感じた栄養教育の重要性 ―同志社女子大学卒業生 関戸美樹 健康情報の収集と栄養指導への生かし方 ―同志社女子大学生活科学部 准教授 村上恵 食の嗜好性が疲労改善と食行動に与える影響 ―厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室 栄養管理係長 野口孝則 心理学からみた摂食行動に影響を与える環境要因 ―同志社大学心理学部 教授 青山謙二郎 18:30~ 夕食 20:00~ 懇親会 【2日目:9月5日(日)】 9:00~10:30 基調講演 「行動変容を目的とした保健指導における新たなウェブシステムの活用」 ~ピアサポートとやる気をなってもらえる?!面談技法~ ―京都大学医学研究科社会健康医学系専攻予防医療学分野博士後期課程 京都大学保健管理センター保健指導担当 今中美栄 10:45~11:30 総合討論 5. 夏期研修会参加申込要領 申込資格:日本栄養改善学会若手の会一般会員(学生会員を含む)。年齢制限はありません。 非会員でも参加可能です。 申込方法:参加申込書(様式1)に記入の上、1人につき1枚、世話人までFAXまたはメールでお申込みください。定員に達した場合、お申込みをお断りする場合があります。 申込期限:平成22年8月2日(月) 定員:40名 6. 夏期研修会参加費 一般会員 :13,000円 ・ 非会員一般 :15,000円 学生会員 :9,000円 ・ 非会員学生 :10,000円 FAX(メール)での事前申し込みの上、所定の金額を9月4日の受付時にお支払いください。 なお、お申し込み後の変更は8月25日(水)までとさせていただきます。期日を過ぎてからの変更につきましては、対応できかねる場合がございますので、ご了承ください。 7. 日本栄養改善学会若手の会年会費 平成22年度の日本栄養改善学会若手の会の年会費が未納の方は、9月4日の受付時に年会費をお支払いください。 一般会員年会費:2,000円 ・ 学生会員年会費:1,000円 8. 第5回夏期研修会世話人 〒602-0893 京都市上京区今出川通寺町西入 同志社女子大学 生活科学部食物栄養科学科 神田知子 電話:075-251-4258 Fax:075-251-4258 E-mail:tkoda@dwc.doshisha.ac.jp 2009年 11月 28日
第4回日本栄養改善学会若手の会冬期研修会のお知らせです。
一般演題のプログラムが決定しました。 当日参加は大歓迎です。 多くの方の参加をお待ちしています。 第4 回栄養改善学会若手の会冬季シンポジウム 研究発表会 ○発表時間は、1演題13 分(発表10 分、討論3 分)です。 座長 阿部稚里(三重短期大学) 1. 10:05 食の嗜好性が疲労改善に与える影響 ○野口孝則、徳永美希、松尾彩未 (福岡女子大学・人間環境学部) 2. 10:18 児童の煮干しだしに対する嗜好と味およびにおいに対する感受能力の違い ―食育推進モデル校における比較― ○神田知子1),高橋徹2),野口孝則3),丸山智美4) (1)同志社女子大,2)美作大,3)福岡女子大,4)金城学院大) 3. 10:31 シロミトリ豆の調理科学的有効利用法の検討その1 三重県における栽培・ 利用状況について ○飯田津喜美1)、萩原範子2)、水谷令子3) (1)三重短大,2)名古屋学芸大・短期大学部、3)元鈴鹿国際大) 座長 神田知子(同志社女子大学) 4. 10:46 リハビリテーションに関わる医療専門職における食品と含有栄養素の認識 ○成瀬月菜、兼門里沙、笠島加津紀、河本真由子、小坂井麻美、 西尾夏来、野口悦子、水野裕子、丸山智美 (金城学院大・生活環境学部) 5. 10:59 地域一般住民における食品と含有栄養素の認識 ○野口悦子、笠島加津紀、兼門里沙、河本真由子、小坂井麻美、 成瀬月菜、西尾夏来、水野裕子、丸山智美 (金城学院大・生活環境学部) 6. 11:12 駅前商業施設における惣菜を用いた健康教室実施の報告 ○堀西恵理子1)、水野裕子1)、水越真代2)、丸山智美1) (1)金城学院大・生活環境学部、2)イトーヨーカドー犬山店) 座長 丸山智美(金城学院大学) 7. 11:27 食事バランスガイドを用いた単回の栄養教育の効果と課題 ○阿部稚里 (三重短大・生活科学科) 8. 11:40 特定健診データからの生活習慣病発症リスク計算と一次予防のあり方に 関する検討 ○駒田亜衣1)、山田真司2)、嵯峨井勝3) (1) 三重短大、2)青森県立保健大、3)つくば健康生活研) 2009年 10月 05日
第4 回冬季シンポジウムを、下記の通り開催いたします。
多数の皆さまの参加・一般演題登録をお待ち申し上げます。 なお、第一発表者は若手の会会員とさせて頂きます。(共同発表者はこの限りではありません) 若手の会入会を希望される方は、メールにその旨記載してください。 (入会手続きは、シンポジウム当日でも行えます。年会費一般2000 円、学生1000 円) 1. 日時:平成21 年12 月5 日(土) 10:00~16:30(予定) 2. 会場:アストホール(アスト津4 階:三重県津市羽所町700) *近鉄電車またはJR 「津駅」東口改札を出て徒歩1 分 *中部国際空港から高速船に乗り、「津なぎさまち」まで約50 分、「津なぎさまち」から連絡 バスに乗り、「津駅」まで約10 分 「津駅」から徒歩1 分 3. 一般演題参加費:一般会員1000 円、学生会員無料、一般非会員2000 円、学生非会員1000 円 *13 時30 分から開催される公開シンポジウムは、どなたでも参加費無料です。 4. 一般演題募集要項 ① 演題名:副題を含めて50 文字以内。 ② 発表要旨: A4 版1 枚にヨコ40 字、タテ38 行以内でお願いします。 上4 行に演題名、発表者名(第一発表者に○をつけてください)、発表者全員の所属(○○大など省略可)を記載し、センタリング処理をしてください。 できる限り本文は、目的、方法、結果及び考察と、項目ごとにまとめてください。 図表、写真挿入可。 *当方でプリントアウトした原稿をそのまま印刷し、冊子の原稿にします。 ③ 発表形式:口頭発表(パワーポイント2007 または2003) ④ 発表時間:発表10 分、質疑応答2 分(計12 分) *演題数により、変更する可能性があります ⑤ 演題登録期間:平成21 年10 月13 日(火)~平成21 年11 月18 日(水) ⑥ 栄養改善若手研究発表賞:第一発表者が40 歳未満の場合、栄養改善若手研究発表賞にノミネート致します。 該当される方は、申し込み時に生年月日を記載してください。 5. 演題の申し込み方法:全てE-mail にて行います。 下記のメールアドレスに、Word2003、Word2007 またはPDF で作成したファイルを添付して送ってください。 原則として、演題申し込み時のメールアドレス宛にプログラムや発表に関する注意事項をご案内いたします。 また、若手の会入会を希望される方を入会希望の旨を、栄養改善若手研究発表賞の要項に該当される方は生年月日を記載してください。 申し込みアドレス:chisato@tsu-cc.ac.jp 6. お問い合わせ先(事務局): 三重短期大学生活科学科 阿部稚里 E-mail:chisato@tsu-cc.ac.jp TEL :059-232-4430(内線301) / FAX :059-232-9647 2009年 06月 21日
梅雨の毎日ですが、気合いで頑張っていることと思います。
毎年恒例となりました夏期研修会の詳細情報が今年の事務局を担当していただいている大平先生、中東先生から届きました。 今回は「管理栄養士の新たなる方向性〜現場から発信する実践栄養学」というテーマで神戸にて開催されます。 神戸の街は交通の便も良く、日本のどこからでも参加しやすい大変便利なところですが、今回の会場は神戸の町中に位置していますので、中華街、異人館、ハーバーランドにも近くて大変便利の良いところです。 8月末には神戸でみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。 詳細は夏期の文章および添付書類にてご確認ください。 (まだ会員でない方は、研修会事務局・大平先生、中東先生、または、世話人代表・野口までメールしてください。noguchi@fwu.ac.jp) 新しいお友達を作って、新しい輪を広げていきましょう。 ******* 第4回 日本栄養改善学会若手の会 夏季講習会 テーマ:・・・「管理栄養士業務の新たなる方向性」 今年は、神戸市「アステップKOBE」を研修会場に、「エスカル神戸」を宿泊会場として、1日目を栄養管理の第一線の現場に携わっている医師、管理栄養士によるシンポジウムを、2日目は患者ニーズに応じた個別対応食への現場での試みについて4名の管理栄養士を招いたシンポジウムを企画しております。 実践栄養学と今後の管理栄養士業務の可能性に触れることで、若手の参加者同士の熱い交流の場が作れればいいなと思う次第であります。他府県からのアクセスも良く、夜の神戸案内も企画しており、是非とも多くの方の参加をお待ちしております。 1 、日時 2009年8月29 日(土) 13時 ~ 8月30日(日)12時00分 1 泊2日 (宿泊研修) 2 、研修場所・宿泊場所 <研修会場>:神戸市男女共同参画センター「あすてっぷKOBE」 〒650-0016 神戸市中央区橘通3丁目4番3号 TEL.078-361-6977 FAX.078-361-6477 <アクセス> JR「神戸駅」徒歩7分 or 神戸市営地下鉄 「ハーバーランド駅」徒歩7分、「大倉山駅」徒歩3分 or 神戸高速鉄道「高速神戸駅」徒歩3分 <宿泊会場>(研修会場より歩いてスグ)「エスカル神戸」 〒650-0017 神戸市中央区楠町8-10-1 TEL:078-341-0112 FAX: 078-341-5287 3 、プログラム予定 第1日目(2009年8 月 29日)13:00~ 演題1 「神鋼加古川病院におけるNST管理システムとその運営状況について」:神鋼加古川NST 大平英夫 「産学連携(中外製薬・オレンジページ・神戸学院大)による鉄制限食ホームページ作成への試みについて」 :神戸学院大学 管理栄養士・糖尿病療養指導士 矢野真由美 基調講演 「生き残る管理栄養士とは」:武庫川女子大学 生活環境学部 蓬田健太郎 教授 演題2 「産業医から見た管理栄養士の可能性について」:神戸製鋼加古川製鉄所 産業医 森田志保 「病棟栄養管理からの管理栄養士の可能性について」:県立西宮病院 管理栄養士 鳥井隆志 「精神科分野への管理栄養士の可能性について」:神戸学院大学心理学科 精神科医 三和千徳 第2日目(2007年9月 2日) ~ 12時00分 終了 「神鋼加古川病院のニーズに応じた食事提供への試み」:神鋼加古川病院 二星清美 「和歌山県立医科大学附属病院のニーズに応じた食事提供への試み」 :和歌山県立医科大学病院 病態栄養部 尾嵜 文 「兵庫県立こども病院のニーズに応じた食事提供への試み」:神戸女子大学 小倉有子 「明石恵泉福祉会のニーズに応じた食事提供への試み」 :恵泉 第2特別養護老人ホーム 濱川枝里子 教育講演 「エビデンスに基づく脂質代謝異常症の食事療法について~最新の知見より~」 神戸学院大学 栄養学部 藤岡由夫 教授 4 、募集人員 約50名(予定) :申込締切8/8(土) 5 、参加費(宿泊費込み) 【若手の会 会員 】 一般 ¥ 15,000 学生・院生 ¥10,000(申し込み時に学生証の提示) 【若手の会 非会員】 一般 ¥ 16,000 学生・院生 ¥11,000( 〃 ) *研修費、宿泊費(1泊)、食費(8/29夕:懇親会、 8/30朝食)等を全て含んだ料金設定です。 会場への交通費は各自ご用意ください。 2009年 04月 29日
日本栄養改善学会若手の会会員の皆様
早速ではありますが、東京でのワークショップ情報が金城学院大学・丸山先生より届きました。 興味のある方はどうぞご参加ください。 >> 第2回食事調査のあり方を考える委員会ワークショップ 「食事調査のあり方を考える」 日時:平成21年5月16日(土)13:00〜15:00 場所:昭和女子大学 視聴覚教室(定員200名) 参加費:無料 司会 昭和女子大学大学院生活科学研究科教授 戸谷 誠之 中村学園大学栄養科学部教授 津田 博子 1) 食事調査の標準化とクオリティ・コントロールの考え方 13:00〜13:30 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学教授 佐々木 敏 2)臨床の立場から食事調査に求めるもの 13:30〜14:00 東京慈恵会医科大学大学院医学研究科代謝・栄養内科学教授 多田 紀夫 3)臨床検査の立場から食事調査に求めるもの 14:00〜14:30 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体情報科学講座教授 岩谷 良則 4)総合討論 14:30〜15:00 >>> 詳細につきましての問い合わせは、若手の会事務局(kaizenwakate@gmail.com) または金城学院大学丸山先生、または昭和女子大学までお願いいたします。 野口孝則 2009年 04月 29日
日本栄養改善学会若手の会会員の皆様
大変ご無沙汰しておりました。 本当に最近あっという間に時間が過ぎていますね。 平成21年度が始まってからもうひと月が過ぎようとしています。 挨拶が遅れましたが、昨年12月の定例会におきまして この4月から世話人代表として務めさせていただくことになりました福岡女子大学の野口です。 発足以来4年にわたってこの会を引っ張ってきていただきました 金城学院大学の丸山先生のあとを継ぎまして、皆様と一緒に 管理栄養士・栄養士の輪を作っていけるよう努力してまいります。 会員の皆様のご協力よろしくお願いいたします。 今年も今まで同様、新規会員を少しずつ増やしていくことを考えながらも、 栄養学の研究者と実践活動者の橋渡し役になれることを願って活動していきたいと思います。 例年通り、夏(8月最終週の土日)には夏期研修会が本年は神戸にて予定されています。 今年の基調講演の先生もかなり魅力的な先生です! 詳細日程が決まりましたらまたメール流します。 秋(9月はじめ)には、札幌の日本栄養改善学会学術総会での発表を予定しています。 札幌でもお会いしましょう。 冬期シンポジウムは、12月(第1週か第2週?)に三重県での開催を予定しています。 一年間の大きな行事は以上ですが、通常におきましては、 ホームーページ、ブログ、メルマガ配信を継続していきたいと考えています。 小さな情報でもかまいませんので、どうぞ野口までお寄せください。 小さな活動ではありますが、少しずつ全国にネットワークを広げつつある若手の会です。 ちなみに「若手」というのは物理的な年齢ではなく、 「その所属の中で元気よく働いている人間」という意味だと考えています。 みんなで継続してやっていきましょう。 世話人代表 野口孝則 (福岡女子大学) ![]() 2008年 12月 31日
日本栄養改善学会 若手の会
第3回 冬期シンポジウム 10:30~ 受付開始 10:50~10:55 開会の挨拶(日本栄養改善学会若手の会 世話人代表 丸山智美) 10:55~12: 一般演題発表 座長:野口孝則(福岡女子大学)、神田知子(同志社女子大学) 10:55~11:05 A-1 「異なるn-6/n-3比を有する経腸栄養剤を長期投与した時のラット生体内に おける脂肪酸組成の変化とその影響」 ○渡辺睦行1), 小沼梢1), 藤本健四郎2) 1)昭和女子大学, 2)郡山女子大学 11:05~11:15 A-2 「歯周病患者における食物摂取頻度調査票(FFQ)の開発と妥当性の検討」 ‐FFQと食事記録法との比較‐ ○根本蓉子1), 堀西恵理子2), 稲垣幸司3), 森田一三4), 中垣晴男4), 野口俊英5), 丸山智美1) 1)金城学院大学大学院 人間生活学研究科, 2)金城学院大学 生活環境学部, 3)愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科 歯学部, 4)愛知学院大学歯学部口腔衛生学講座, 5) 愛知学院大学歯学部歯周病学講座 11:15~11:25 A-3 「妊娠期の極端な制限食が生後の仔ラットに及ぼす影響について」 ○鈴木美季子1), 柴沼真友美1), 木村修一1) 1)昭和女子大学大学院生活機構研究科 11:25~11:35 A-4 「胎児子宮内発育に関する母体因子についての検討」 ○猪俣慧美1), 前川岩夫2), 志賀清悟1) 1)昭和女子大学生活科学科, 2)前川産婦人科クリニック 11:35~11:45 A-5 「妊娠中の栄養摂取の変化が母体に及ぼす影響についての検討」 -n-3系長鎖多価不飽和脂肪酸を中心に- ○北澤紗穂美1), 前川岩夫2), 北村洋平3), 志賀清悟1) 1)昭和女子大学生活科学科, 2)前川産婦人科クリニック, 3)森永乳業(株) 11:45~11:55 A-6 「妊娠初期から産後6ヵ月における母体血液内の鉄、葉酸の推移」 ○板子絵美1), 瀬井房子2), 飯田光雄1) 1) ピジョン株式会社中央研究所, 2)助産院ベビーヘルシー美蕾 11:55~12:05 A-7 「栄養指導媒体としての食品模型『フードモデル』の現状と今後の課題」 ○池田紀美子1), 中畑裕行1) 1)株式会社いわさき 営業本部特販課 12:05~12:15 A-8 「保育所・保育園の食育実践に関する意識調査について」 ○宮里斎1), 徳永美希1), 米川美和1), 印南廣子1), 野口孝則1) 1)福岡女子大学人間環境学部栄養健康科学科 12:15~12:25 A-9 「調理実習を用いた食育を推進するための基礎的研究」 ―学童期の調理技術の検討― ○佐喜眞未帆1), 川田由香1), 太田貴子1), 阪野朋子1), 丸山智美1) 1)金城学院大学 生活環境学部食環境栄養学科 12:25~12:35 A-10 「学生食堂を利用した栄養教育の可能性」 ○太田貴子1), 丸山智美1) 1)金城学院大学生活環境学部 12:35~12:45 A-11 「企業における特定健診・特定保健指導の実践」 ○杉本奈央1), 徳永美希1), 宮里斎1), 金本郁美1), 米川美和1), 印南廣子1), 野口孝則1) 1)福岡女子大学人間環境学部栄養健康科学科 12:45~12:55 A-12 「小児1型糖尿病サマーキャンプにおける栄養士の役割」 -つぼみの会2期- ○西村一弘1), 藤原恵子1), 福島芳子2), 鈴木順子1), 川越智子1), 松堂亜沙美1), 酒井雅司3) , 調進一郎3), 佐久間昭子4), 武居正郎5), 兼松幸子6), 佐々木香織7) 1)緑風荘病院栄養室, 2)谷口内科, 3)緑風荘病院内科, 4)東京家政学院大学家政学科臨床栄養学研究室, 5)武居小児科医院, 6)東京女子医科大学小児科, 7)東京女子医科大学八千代医療センター小児科 12:55~13:50 昼食休憩 13:50~14:20 デモンストレーション(株式会社 いわさき) 14:20~14:30 休憩 14:30~16:00 基調講演 「管理栄養士業務と研究を推進するために必要なこと」 講師:大木和子(昭和女子大学生活科学部生活科学科) 16:00~16:10 第4回 夏期シンポジウム プログラム紹介(神戸学院大学 大平英夫) 16:10~16:15 開会の挨拶(日本栄養改善学会若手の会 世話人副代表 野口孝則) 17:00~19:00 懇親会(昭和女子大学人見記念講堂B1 プレリュード) 2008年 12月 09日
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「日本栄養改善学会 若手の会 第3回冬期シンポジウム」 「日本栄養改善学会若手の会」は、栄養学の諸分野において実践研究ならびに実践活動を行う若手の栄養研究者・実務者や、大学院生および栄養学に興味のある学生の相互交流を促進することです。日頃の限られた活動範囲を超えた「若手」同士の自由な交流の場やコミニュケーションの場を提供することを目的としています。さて、今年の冬期シンポジウムは、東京の昭和女子大学で行います。沢山の皆様のご参加をお待ち申し上げております。 1.日時:2008年12月13日(土) 2.時間:10時30分~17時 3.場所:昭和女子大学 研究館 7階7L02教室 〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7 【プログラム詳細】 ☆午前の部 一般演題(口頭発表) *基礎研究、応用研究、実践研究、事例報告など ☆午後の部 基調講演 「管理栄養士業務と研究を推進するために必要なこと」(仮題) 昭和女子大学生活科学部生活科学科 准教授 大木和子先生 *シンポジウム終了後、懇親会も昭和女子大学内で予定しております。 4.参加費・抄録集費 【会員】 一般:¥1000 学生:無料(学生証提示) 【非会員】一般:¥2000 学生:¥1000(学生証提示) *参加申込は、12月10日(水)までシンポジウム事務局へメールまたはFAXにてご連絡下さい。参加費は当日受け付けます。 なお、会員の方は、早めの事前登録をお願いしたく存じます。ご協力よろしくお願いいたします。 5.演題の申込方法 発表者資格は、日本栄養改善学会若手の会会員(学生会員含む)とします。発表される方は、事前に入会手続きをよろしくお願いいたします。連名の場合は、非会員も可です。入会希望者は、下記問い合わせ先へメールまたはFAXにてお問い合わせ下さい。 6.演題の締め切り 平成20年11月26日(水)までに、下記の連絡先・事務局へメールまたはFAXにて申し込み下さい。(締め切りを変更いたしました。) 7.主催:日本栄養改善学会若手の会 8.後援:いわさきグループ 株式会社いわさき 9.問い合せ先 日本栄養改善学会若手の会 冬期シンポジウム事務局 牛込恵子(昭和女子大学大学院) 鈴木久美子(昭和女子大学) TEL・FAX:03-3411-4944(戸谷研究室内) E-mail:ushigome@swu.ac.jp 以上です。 昭和女子大学 牛込恵子 2008年 11月 06日
「日本栄養改善学会 若手の会 冬期シンポジウム」
~一般演題募集要項~ 秋の気配が一歩ずつ近づく季節を迎えました。さて今年も恒例となりました、「第3回日本栄養改善学会若手の会 冬期シンポジウム」を東京の昭和女子大学にて開催させていただきます。なお、例年と同様にシンポジウムでの一般演題の応募を開始いたします。全ての演題はメールにて受け付けます。また、登録されました演題要旨の書式は、印刷の際に変更となることがありますので、ご承知ください。 1.学会の詳細 日時:平成20年12月13日(土) 10:30開会 場所:昭和女子大学(東京都世田谷区) 2.申し込み方法 演題の申し込みは、全てE-mailにて行います。下記のアドレスにワードで作成したファイルを添付して送ってください。 → ushigome@swu.ac.jp(昭和女子大学 牛込恵子宛) 3.演題申し込みの注意事項 ①演題名:副題を含めて50文字以内とします。 ②発表者,連名者,所属名:合計文字数は200文字以内とします。所属名は、所属が明確であれば以下のような事例でも結構です。 省略例)大学 → ○○大 短期大学 → ○○短大 など ③発表論文要旨の本文は、全角40文字×20行(800字以内)にまとめてください。 *発表要旨の本文に図表を添付することはできませんので、ご留意願います。 4.演題登録期間 開始:平成20年10月16日(木) 締切:平成20年11月17日(月) *発表時間は演題数により左右する可能性がありますが、今の予定では、発表8分、質疑応答2分の計10分で企画いたしております。 沢山のご応募お待ちいたしております!!!! 2008年10月16日 冬期シンポジウム事務局 昭和女子大学 牛込恵子 2008年 08月 31日
第3回日本栄養改善学会若手の会夏期講習会
テーマ:.. 「栄養学研究の可能性を探る」 第3回日本栄養改善学会若手の会夏期講習会は、栄養関連の社会人や学生などを対象に、 お互いに支援やアドバイスができるような場を提供したいと考えております。 この会をきっかけに、研究だけにとどまらず、新たな仕事や活動を立ち上げていただけたらと思っております。 若手の会には年齢制限はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしています! 日時:.. 2008年8月30日(土)13:00~17:00参加費(飲食&宿泊代込み) 8月31日(日).. 9:00~12:00 会場:.. 岡山県青年会館(〒700-0081岡山県岡山市津島東1-4-1) JR津山線の法界院駅(始発岡山駅から一つ目) から徒歩3分( http://www.seinenkan.com/access/index.html) 申込〆切:.. 2008年8月16日 ・学 生:.. 12,000円(会員) 13,000円(非会員) ・社会人:.. 18,000円(会員) 19,000円(非会員) プログラム 8月30日(土) 13:00~ (受付開始12:30~) ☆一般演題 「企業での研究・開発と管理栄養士の可能性」 菊地清子(明治乳業食機能科学研究所栄養部健康栄養科学G) 「大学での企業との共同研究」 松本惠(北海道大学創成科学共同研究機構) 「食後高血糖を抑制する食品の評価」 佐久間理英(徳島大学医学部) 「食物アレルギーと運動トレーニング時の細胞性免疫能に関する研究」 兼安真弓(山口県立大学生活科学部) 「人の知恵が生み出す食文化(公衆栄養・栄養疫学・分子疫学からのアプローチ)」 南里妃名子(佐賀大学医学部) 「BDHQの活用法および論文のまとめ方」 大久保公美(女子栄養大学栄養学部食生態学研究室) 「体に良いとは何か?」 尾崎彩子(ダーシェンカ) 「研究をデザインする」 高橋徹(美作大学) ☆ワークショップ 8月31日(日) 9:00~12:00 ☆DHQ-BOX system 体験コーナー ☆成果発表 問合せ先:日本栄養改善学会若手の会夏期講習会事務局 高橋徹(美作大学大学院生活科学研究科) TEL:0868-22-7718(内線295) FAX:0868-23-6936 E-mail:takahashi@mimasaka.ac.jp 詳しくは日本栄養改善学会若手の会ホームページへ http://www.fwu.ac.jp/nh/noguchi/kaizenwakate/index.html 2008年 04月 01日
日本栄養改善学会若手の会会員の皆様
例年より早い桜の開花のようです。 名古屋は、現在、桜が満開です。 また、私の所属する金城学院大学は、本日4/1が入学式で、いよいよ新年度です。 若手の会の皆様、どうぞ今年度もよろしくお願いいたします。 夏には岡山での夏期研修をご予定に入れて頂き、周囲の方をお誘いください。 新年度となり、あらたな仕事に出発されるかたも多いと思います。 連絡先、アドレスなどが変更になった方は以下の事務局まで、メールでお知らせください。 事務局住所: 〒463-8521名古屋市守山区大森2-1723 金城学院大学生活環境学部食環境栄養学科 丸山研究室内 日本栄養改善学会若手の会 世話人代表:丸山智美 TEL: 052-798-0180 (ex. 351) FAX: 052-798-0370 E-mail: wakate@kinjo-u.ac.jp 今年度は、9月国際栄養士会議があります。 今年度が皆様にとりまして、充実した楽しい1年でありますよう、願っております。 夏期研修の詳細など、きまりましたらメールマガジンで送信いたしますので、 楽しみにお待ちください。 世話人代表:丸山智美 2007年 12月 15日
第2回 冬期シンポジウムを終えて
丸山智美(世話人代表・金城学院大学) 日本栄養改善学会若手の会第2回冬期シンポジウムを2007年12月15日(土)公立大学法人福岡女子大学(福岡市)で開催しました。今回の第2回冬期シンポジウムは、研究発表と基調講演など講演会を1日に盛りこみました。遠くから参加してくださった会員の皆様、細やかな気配りで事業を担当してくれた事務局関係者、世話人の方々に、厚くお礼を申し上げます。 公開講座として福岡女子大学 早渕仁美教授による教育講演「食事バランスで食育推進」、兵庫県明石市立松が丘小学校 中尾幸雄校長による実践発表「食をみつめ食を楽しむ〜兵庫県明石市立松が丘小学校の食育」、そして福岡女子大学 野口孝則準教授から教育講演として「特定健診・保健指導の実践と課題」をご発言いただきました。公開シンポジウムでは、「食育を福岡から発進!実践活動の成果とこれからの食育のあり方」として、九州大学大学院農学研究科 佐藤剛史先生、福岡氏健康づくりセンター管理栄養士 肘井千賀先生、福岡女子大学助手 梅木陽子先生、福岡女子大学人間環境学部3年生 田中恵美さんの4人による実践活動の奨励と意見交換がおこなわれました。管理栄養士や栄養士の資格を持つ参加者が普段困っていることや疑問に思っていることは、シンポジストの先生たちの活動や提案を通じて、解決に向けての指南となったことでしょう。農業経済の研究者である佐藤剛史先生からは、現代の若者の食が「お弁当作り」「ひとのために食事を作る楽しさ」「食べる、食べさせてもらうことへの感謝」の方向性に広がる実践例を「お弁当の日 九大方式」と題したビデオで感動的なメッセージを発信してくださいました。胸が熱くなるお話に、これからの食育活動の具体例を思い描けた参加者も多かったことと思います。栄養管理だけに独走しがちな「管理栄養士」の仕事の原点は、食べる楽しさ喜びであることを再確認しました、という声も寄せられました。 会員の研究発表では、現場を担う方と大学教員との共同研究や、学部学生はじめ若い息吹を感じる研究が次々に発表されました。今回の冬期シンポジウムより一般演題として登録いただきました演題のうち、年齢条件(第一発表者が40歳以下)をクリアする演題を「栄養改善若手研究発表賞」の候補者としてノミネートさせていただきました。今回は、大重優子さんと牧山亜季さん「高齢者に有効な栄養教育方法の検討」、藤三沙希さん「私立高等学校生徒の食・運動・体型に関する行動学」、金本郁美さん「特定健診・保健指導における管理栄養士の役割〜未来を担う私たち〜」、藪下亮さん「チェック表を活用した健診・保健指導」の4演題が受賞されました。 今回のミニシンポジウムには、福岡県から東京都までの70人の方が参加されました。 得るものの多い一日になったことと確信しております。皆様の実践活動の発表が、今後の実践栄養学のエビデンスになるための1歩になります。悩んでいる人、わからないことがある人、研究したいけれどきっかけがつかめない人など、実践で仕事をしていくのに悩んでいる人は多いと思います。決して1人で困らないでください。複数名集まれば皆で考えることが可能になります。栄養学の実践家として、この分野の活性化のためにみんなで力を合わせましょう!!次のイベントとして、2008年夏に宿泊夏期研修会を、岡山県で予定しております。参加者の皆様の「若手の会は、勉強になるよ。楽しいよ」という一言が、大きな輪を作ります。皆様のまわりの方にも入会、参加を呼びかけていただくようお願いいたします。 2007年 12月 14日
第2回冬期シンポジウムが開催されます!
公立大学法人福岡女子大学にて2007年12月15日に開催予定です。 基調講演やシンポジウムでは「食事バランスガイド」「食育の実践モデル」を取り上げて、今後すすめていくべき「食育」や「健康診断・保健指導」のあり方について福岡から全国へ発信していきます。 さらに、栄養学の基礎研究から応用研究、臨床栄養、公衆栄養、食品開発などあらゆる分野の研究報告も募集します。 若手の会には年齢制限はございません! 栄養学研究者だけでなく、現場での実践報告や事例報告なども多数募集いたしますので、皆様のご参加を心よりお待ちいたしています。 詳しくは若手の会HPをご覧下さい。 http://www.fwu.ac.jp/nh/noguchi/kaizenwakate/winter2007.html 福岡女子大学 金本 2007年 12月 12日
日本栄養改善学会若手の会第2回冬期シンポジウムプログラム
8:30〜9:00 受付 9:00〜9:05 開会・世話人代表挨拶 日本栄養改善学会若手の会世話人代表・金城学院大学・丸山智美 9:05〜9:30 教育講演 「特定健診・保健指導の実践と課題」 日本栄養改善学会若手の会世話人副代表・福岡女子大学・野口孝則 9:30〜10:20 一般演題(1)(基礎栄養学研究分野) 座長:高橋徹(美作大学)、野口孝則(福岡女子大学) 一般演題1 肝臓の脂質沈着・線維化における高脂肪コレステロール飼料の影響 —非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)モデル開発— ○北森一哉1)、野口知里1)、小林身哉1)、土倉覚2)、 安井菜穂美3)、池田克巳3)、家森幸男3)、那須民江4) 1)金城学院大学・生環境、2)SHR等疾患モデル共同研究会、 3)武庫川女子大学・薬、4)名古屋大学・医 一般演題2 ラット体内ビタミンE濃度の調節因子に関する研究 ○阿部稚里1)、池田彩子2)、山下かなへ3)、市川富夫2) 1)三重短大・生活科学、2)名古屋学芸大・管栄、3)椙山女大・食栄 一般演題3 カロチノイド合成遺伝子(crt-オペロン) を導入した腸内フローラの形成と 腸管免疫改善の試み ○小江 まなみ、有働 武三 東筑紫短期大学 食物栄養学科 一般演題4 非水溶性食物繊維の下痢緩和作用と作用機序の解明 ○高橋徹1)、川田由香1、2)、加藤雅子1)、田原彩1)、 神田知子2)、丸山智美3)、田所由加1) 1)美作大学、2)山口県立大学、3)金城学院大学 10:20〜10:35 休憩 10:35〜11:10 一般演題(2)(実践栄養学研究分野) 座長:宗像壽子(福岡女子大学)、神田知子(山口県立大学) 一般演題5 学校と家庭の連携した食教育がいきいきとした小学生をつくる ○ 仲山薫、藤三沙希、金本郁美、野口孝則 福岡女子大学人間環境学部栄養健康科学科 一般演題6 私立高等学校生徒の食・運動・体型に関する行動学 ○藤三沙希1)、吉野喜美子2)、仲山薫1)、金本郁美1)、野口孝則1) 1)福岡女子大学人間環境学部栄養健康科学科、2)神戸龍谷高等学校 一般演題7 大学生協食堂の年間利用定期券(ミールカード)を購入した男子大学生の 食生活の現状 ○神田知子1)、奥村仙示2)、佐久間理英2)、高橋徹3), 丸山智美4)、久保田恵5)、西山剛6)、金里剛7) 1)山口県立大学、2)徳島大大学院、3)美作大学、4)金城学院大学、 5)岡山県立大学、6)大学生協中国・四国事業連合、7)下関市立大学生協 11:10〜11:45 一般演題(3)(実践栄養学研究分野) 座長:沖田千代(福岡女子大学)、丸山智美(金城学院大学) 一般演題8 特定健診・保健指導における管理栄養士の役割〜未来を担う私たち〜 ○金本郁美1)、藪下亮2)、石村裕美3)、表具正隆3)、尼子克己2)、 森光寿2)、野呂裕子2)、合田清2)、跡田直澄4)、野口孝則1) 1)福岡女子大・人間環境、2)神戸学院大・栄養、 3)NPO法人ヘルスピア夢ひょうご、4)慶応義塾大・商 一般演題9 チェック表を活用した健診・保健指導 ○藪下亮1)、金本郁美2)、石村裕美3)、表具正隆3)、尼子克己1)、 森光寿1)、野呂裕子1)、合田清1)、跡田直澄4)、野口孝則2) 1)神戸学院大・栄養、2)福岡女子大・人間環境、 3)NPO法人ヘルスピア夢ひょうご、4)慶応義塾大・商 一般演題10 高齢者に有効な栄養教育方法の検討 〜高齢者への教育におけるコミュニケーションの重要性〜 ○大重優子、牧山亜季、沖田千代 福岡女子大学人間環境学部栄養健康科学科 11:45〜11:50 世話人紹介(第2期:2007年~2009年) 11:50〜12:00 第3回・若手の会夏期研修会のお知らせ 第3回夏期研修会・事務局代表:高橋徹(美作大学) 12:00〜13:30 休憩+ポスター展示 (12:00〜12:10 若手研究者発表賞・投票) 日本栄養改善学会若手の会第2回ミニシンポジウム 公開シンポジウムプログラム 13:30〜14:30 基調講演 「食事バランスガイドで食育推進」 福岡女子大学人間環境学部栄養健康科学科・教授 早渕仁美 14:30〜15:00 事例報告 「食事バランスガイドを活用した食育活動」 福岡女子大学大学院人間環境学研究科 (職場) 黒谷佳代 (大学・地域) 堺 智美 (小学校) 山本美可 (保育所・幼稚園) 高橋知里 15:15〜15:45 実践発表 「食を見つめ食を楽しむ 〜兵庫県明石市立松が丘小学校の食育〜」 兵庫県明石市立松が丘小学校校長 中尾幸雄 15:45〜16:45 シンポジウム 「食育を福岡から発信! 実践活動の成果とこれからの食育のあり方」 シンポジスト:九州大学大学院農学研究科・助教 佐藤剛史 福岡市健康づくりセンター管理栄養士 肘井千賀 福岡女子大学人間環境学部 助手 梅木陽子 福岡女子大学人間環境学部 3年 田中恵美 (コーディネーター:福岡女子大学人間環境学部准教授 野口孝則) 16:45〜17:00 若手の会シンポジウム閉会式 2007年 12月 03日
若手の会冬期シンポジウムの準備が着々と進んでおります。
今回は午後の部の「公開シンポジウム」についてのお知らせです。 公開シンポジウムは13時30分から、福岡女子大学 大学会館 大ホールで行われます。 内容は 基調講演「食事バランスガイドで食育推進」 講師:福岡女子大学人間環境学部栄養健康科学科・教授 早渕仁美 事例報告「食事バランスガイドを活用した食育活動」 福岡女子大学大学院人間環境学研究科 黒谷佳代(職場)、堺智美(大学・地域)、山本美可(小学校)、高橋知里(保育所・幼稚園) 実践発表「食を見つめ、食を楽しむ〜兵庫県明石市立松が丘小学校の食育〜」 講師:兵庫県明石市立松が丘小学校校長 中尾幸雄 シンポジウム「食育を福岡から発信!実践活動の成果とこれからの食育のあり方」 コーディネーター:福岡女子大学人間環境学部・准教授 野口孝則 シンポジスト:九州大学大学院農学研究科・助教 佐藤剛史 福岡市健康づくり財団 管理栄養士 肘井千賀 福岡女子大学人間環境学部 助手 梅木陽子(食育支援プロジェクト) 福岡女子大学人間環境学部 3年 田中恵美(食育ボランティア学生ネットワーク) です。 午後の部は参加費無料となっております。当日参加も大歓迎ですので、ぜひぜひ御参加下さい。 福岡女子大学 金本
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